錦織圭 マレーに惜敗・・・「デビスカップ(国別対抗戦)」日本 対 イギリス~結果&ダイジェスト動画をUP中!~その➁

日本の国別対抗戦「デビスカップ」が終わってしまいました。(゜-Å)
「デビスカップ(国別対抗戦)」日本 対 イギリス イメージ
【画像引用】http://mod.wowow.co.jp/detail?pg=012104&ep=004&fr=0

ご存じの方も多いと思いますが1勝2敗で向かえた大会3日目の最終日(2016.03.06)

エース対決となったシングルス第1試合「錦織圭 vs A・マレー」の結果は5-7, 6-7 (6-8), 6-3, 6-4, 3-6のフルセットまでもつれた大接戦でしたが惜敗となり、日本の敗戦となりました。
2セットダウンから2セットオールまで持ち込んだ錦織選手でしたが、最後はマレーに突き放されました。
(ファイナルセットでは異常なまでの勝率を誇っていた錦織選手だけに期待をしていたのですが、世界ランク2位のマレーにはホントあと一歩及びませんでした)

動画を見ていただければ少し映ってますが、マレーはここ3試合連続のフル出場の影響もあり疲労で脚が痙攣状態だし、錦織選手もファイナルセットは脚ガクガク状態でお互い『極限状態』で国の勝利の為に闘っていた姿はすさまじいものがあります。

松岡修造が「この試合で圭は『(一昨年の大活躍した)ゾーン状態』に戻りつつある」と語っていましたが、見ていて切れのあるストロークが光ってました。
(ダニエル太郎が完敗したマレーに対しあれだけの(錦織は)接戦に持ち込むんですから、やっぱ(錦織は)実力あるんだなぁ・・・と改めて感じました。)

今後のテニスに大いに期待が持てる内容じゃなかったでしょうか!



試合後のコメントで
「 僕が2勝あげなくちゃダメ 」
「(勝てなくて)みんなごめん・・・」と悔しさを出していましたがプレッシャーのかかる場面で凄い仕事をしたと思います。

お待たせしました。
それではダイジェスト動画の方をご覧ください。
(約2分錦織選手の良いトコだけ編集してみました)

錦織力尽きる「もう少し集中力が続いていれば…」
<男子テニス:国別対抗戦デ杯ワールドグループ・日本-英国>◇1回戦◇4~6日◇英バーミンガム
世界6位で日本のエースの錦織圭(26=日清食品)が、約5時間の死闘の末に敗れ、日本は通算1勝3敗となり、敗退が決まった。
 錦織は、13年ウィンブルドン覇者で同2位のアンディ・マリー(28)に5-7、6-7の2セットダウンから、6-3、6-4と2セットを奪い返し追いついた。最終セットも第1ゲームでマリーのサービスゲームを破ったが、すぐに追いつかれ、3-6で力尽きた。「いいテニスができていただけに、(最終セット)もう少し集中力が続いていれば展開も違った」。
しかし、間違いなく世界最高峰のプレー内容だった。信じられないようなラリーが続き、超ハイレベルの試合に、超満員の観客は息をのんだ。「落ち着いて、いろんなボールを混ぜながらできた。それがすごく自分にあったテニスだと感じた。また(新たなプレーを)発見できた」。
敗れたとはいえ、錦織は完全復活を強烈に印象づけた。放映したBBCは「信じられないテニス。ケイは、世界6位ということをプレーで証明して見せた」と絶賛した。
【引用元】http://news.tennis365.net/news/today/201603/108622.html
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