錦織圭 「デビスカップ(国別対抗戦)」日本 対 イギリス~結果&ダイジェスト動画をUP中!~その➀

国別対抗戦「デビスカップ」が金曜日(2016.03.04)から開幕しましたね!
「デビスカップ(国別対抗戦)」日本 対 イギリス イメージ
【画像引用】http://mod.wowow.co.jp/detail?pg=012104&ep=004&fr=0

我ら日本のエースである錦織圭選手も日常のツアー生活の合間をぬって、このデビスカップへ強行出場しワールドグループの1回戦で前年度優勝国のイギリスと対戦しています。
(このワールドグループの世界に『日本がいる』ってことだけで(日本のテニス界史上)凄いことなんです!。 松岡修造さんがWOWOWの解説でしきりに「僕はこのグループに出たことはないので恐縮ですが・・・」とか「この雰囲気を知らない僕がいうのもアレですが・・・」とか連呼してますww)

いつも錦織選手が参戦しているATPの個人戦ではなく「日本チームとしての団体戦」としての参戦となりますので、(基本的には)獲得マネーは発生しませんが「国の威信をかけて」大会に臨みます。
(他の出場国もフェデラーやジョコビッチなどプロのトッププレーヤーはほとんどの選手が参加しています)

前置きはそこそこに・・・

初日&2日目の日本の結果はというと
「1勝2敗」でイギリスが勝利に王手をかけております!

【大会1日目(2016.03.04)】
・シングルス第1試合:ダニエル太郎(日本) vs A・マレー(イギリス)
⇒●1-6,3-6,1-6
・シングルス第2試合:錦織圭(日本) vs D・エヴァンス(イギリス)
⇒◎6-3、7-5、7-6(3)
【大会2日目(2016.03.05)】
・ダブルス第1試合:西岡良仁/ 内山靖崇(日本) vs J・マレー/ A・マレー(イギリス)
⇒●3-6,2-6,4-6

大会初日はお互いのエースがそれぞれ勝利をおさめ1勝1敗となりましたが、昨日のダブルスは敗戦となりました。
(イギリスのダブルスは当初予定していたペアではなく、エースのA・マレーがダブルスにも強行出場し勝負をものにしました)

※イギリスはマレーに次ぐシングルス2番手は従来の選手が怪我で出場できなくなり、当初予定メンバーの選手ではなかった選手が急きょ出場とあって「どうしてもダブルスは落とせない」理由があり、シングルスだけでなくダブルスへも出場しました。日本は元々ダブルスは(ランキングから見ても、ネームバリューからいっても)相手の方がはるかに上というのは分かっていましたから裏を返せばお互いのチームにとってこの1勝2敗という結果は「想定内」の結果だと思っているはずです。

勝負はやはりエース対決「錦織圭 vs A・マレー」の勝った方が勝利をおさめるのではないでしょうか?
(最終2勝2敗でいけば、ダニエル太郎選手がエヴァンスに勝利する可能性です!)

試合が決まり次第このページにて、結果速報とダイジェスト動画をアップしていきますのでお楽しみに!

それまでは、しばらくの間初日(2016.03.04)に行われた初日シングルス第2試合の錦織圭(日本) vs D・エヴァンス(イギリス)「ダイジェスト動画をご覧ください」

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