テニス錦織圭「リオデジャネイロ・オリンピック」 ニュース&動画・コメントなども盛りだくさん♪

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2016.08.15更新
リオデジャネイロ・オリンピックのメダリストが決定しまいた!

オリンピック(テニス)の決勝戦は、A.マレー(イギリス)がJ・M・デルポトロ(アルゼンチン)をセットカウント3-1で勝利し金メダルを決めました!
リオデジャネイロ テニス メダリスト
▲リオ・メダリストが決まりました!▲
(左から)デルポトロ/マレー/錦織圭

錦織選手を準決勝で破った第2シードのマレー選手が、今大会の第1シードのジョコビッチを破って決勝まで進んだデルポトロを破り(前回のロンドンに引き続き連続で金メダルを獲得し)優勝しました。
(ちなみに・・・デルポトロも前回の大会では錦織選手を破り銅メダルを獲得してますので2大会連続のメダリストとなります)

これで男子テニス.リオデジャネイロオリンピックのメダリストが決まり結果は以下の通りです。
金メダリスト:A.マレー(イギリス)
銀メダリスト:J・M・デルポトロ(アルゼンチン)
銅メダリスト:錦織圭(日本)

錦織選手、本当に良かったですね!
マレーの2大会連続金メダルは凄いですね!
デルポトロは完全復活しそうで、今後が恐ろしいですね・・・

では、みなさん
次回はU.Sオープンでお会いしましょうーー

ご覧いただきありがとうございました!





2016.08.15更新
錦織圭選手が3位決定戦で勝利 | ○:R.ナダル(スペイン)6-2, 6-7 (1-7), 6-3

オリンピック(テニス)の3位決定戦は、錦織選手がR.ナダルにフルセットで勝利し日本勢としては96年ぶりのメダルを獲得しました!
錦織オリンピック 銅メダル
▲試合終了後、日本の国旗を背景に喜ぶ錦織選手▲

いやぁ~
圭選手がやってくれましたね!
過去勝敗と分が悪かったナダル相手にフルセットで2時間49分の激闘を制し見事に銅メダルを日本にもたらせてくれました。ヽ(´▽`)/
第1セットを錦織選手が6-2と簡単に取り、第2セットも5-2とリードし
「いよいよ錦織の銅メダルか?!」
という楽勝ムードから一転・・・(;゚Д゚)
ナダルの怒涛の反撃により、ファイナルセットまで突入しましたが
なんとか錦織選手が振り切って勝ってくれました。
(ナダルは今大会のダブルスで金メダルを獲得し、前々回の北京オリンピックではシングルスでも金メダルを獲得しているので十分でしょうww)

この勝利は(オリンピックでメダルを獲得したことも価値がありますが、)全米オープンを含む錦織選手の今後のテニス人生を変えうる1勝だと思います。

さぁ、これで全米オープン優勝への下準備は出来ました。
続きは今月後半の全米オープン(U.Sオープン)に期待しましょう!

圭選手・おめでとうございます!
▼2020年は金メダルが見たいですね▼
錦織オリンピック 銅メダル獲得!

2016.08.14更新
錦織圭「準決勝で敗退」・・・ | ×:A.マレー(イギリス)1-6, 4-6

オリンピック(テニス)の準決勝は、錦織選手がA.マレーに敗退し、3位決定戦で、R.ナダル(スペイン)との対戦が決まりました。
いやぁ~・・錦織選手、残念でしたね!(;´Д`)
昨日、行われたマレーとの準決勝。
ストレートの敗退でした・・・
大会序盤ではなかなか調子が上がらずフルセットの苦戦を強いられたマレーでしたが、
さすがに「圭との準決勝」ということで、一気にギアを上げてきた感がありました。
圭に一度もブレークされずにストレートでの勝利はマレーの完璧なテニスにお手上げでした。
(対戦成績もこれで1勝9敗)
8月下旬の全米オープンでリベンジを果たしてやろうじゃないですか!ヽ(`Д´)ノ


デルポトロ 決勝に進出
▲ナダルに勝った瞬間のデルポトロ選手▲

これで金メダルをかけての決勝の組み合わせは、
「A.マレー(イギリス)VSJ・M.デルポトロ(アルゼンチン)」の組み合わせとなりました。
誰が予想できたでしょうか?
第1シードのジョココビッチの1回戦の相手がデルポトロだったんですよ!
ランキングも141位と怪我にここ数年泣かされたデルポトロが・・・
まさか決勝に残ろうとは・・・
(ナダルにも勝ちましたし、決勝もひょっとするんでしょうか?)
ウィンブルドンのワウリンカがデルポトロを復活させてしまったような感がありますが、
今後の男子テニス界全体にとっては、喜ばしいことですね。
(圭のライバルが1人増えちゃうわけですが・・・ww)

さて、錦織選手の次戦は「3位決定戦」となります。
相手はすでにダブルスで金メダルを獲得したR.ナダル(スペイン)との対戦。
これもまたタフな試合となりそうですが、悲願のメダルを獲れるように圭を応援しまっせ!

頑張れ圭選手!

2016.08.13更新
錦織圭準々決勝も勝利で4強入り | ○:G・モンフィス(フランス)7-6 (7-4), 4-6, 7-6 (8-6)

リオデジャネイロ・オリンピック 錦織圭
▲モンフィス戦での勝利の瞬間の錦織圭選手▲

錦織選手がモンフィスに勝利しメダルにいよいよ王手をかけました!
昨日、行われた準々決勝はシーソーゲームの大接戦ながら錦織選手が勝ってくれました。
最終セットのタイブレークが一時0-4までリードを許し、モンフィスのマッチポイントが3本ありましたが、「追いつき・追い越せ」の繰り返しの末の【歓喜の結果】となりましたね。
(今年3月にアメリカで行われたマイアミ・オープン(Miami Open)大会の時もモンフィスにマッチポイントを計5本許しながらの逆転勝利でしたが、ほんとモンフィスとの相性が良いみたいですね∑(゜∀゜))

リオデジャネイロ・オリンピック A.マレー
これでいよいよベスト4進出で準決勝の相手は第2シードのA.マレー選手との対戦です。
マレーはこのオリンピック大会では2、3回戦共にフルセットの苦戦を強いられながらもなんとか勝ち進んできました。
錦織選手にとって、前回のロンドンオリンピック優勝者のマレーとの大一番!
(ジョコビッチが早期敗退となっただけに勝った方が「金メダル」になりそうな予感がしてるのは俺だけでしょうか?)

圭選手の健闘を祈りましょう!

2016.08.12更新
錦織圭3回戦も勝利で8強入り | ○:A・マーティン(スロバキア)6-2, 6-2

錦織圭 「リオデジャネイロ・オリンピック」3回戦


リオデジャネイロ・オリンピックに出場している錦織選が3回戦も快勝で2大会連続となる8強入りをはたしました

(当初、10日予定だった試合が)雨で順延となった錦織選手の「リオデジャネイロ・オリンピック」3回戦でしたが、見事に勝利となりました。

この試合『圧勝』だったようで、この危なげない勝ち上がりは何かメダル獲得の気配がしてきましたね。クル――(゚∀゚)――!!

錦織選手はメダル獲得となると日本勢のシングルスとしては1920年以来の96年ぶりだそうです。

頑張って応援していきましょう♪

いよいよベスト4をかけた「ゼッタイに負けられない一戦」の相手は世界ランキング11位のG・モンフィス(フランス)との対戦です。
モンフィスはチリッチを下してのベスト8進出でウィンブルドン明けぐらいから調子が上がってきた感じがありますが、「にっくきチリッチ」と対戦するよりは分が良いと思います。
G・モンフィス
■名前  G・モンフィス(Gael Monfils)
■国籍  フランス
■利き腕 右利き(両手打ちバックハンド)
■生年月日 1986.09.01
■プロ転向 2004年
■過去の対戦 2勝1敗
■世界ランキング 11位


Come on ! 「kei」!!

2016.08.09更新
錦織圭2回戦突破で16強入り | ○:J・ミルマン(オーストラリア)7-6 (7-4), 6-4

オリンピック 錦織
リオデジャネイロ・オリンピックに出場している錦織選が2回戦も順当に勝利をおさめ16強入りとなりました

この試合、ミルマン選手はランキング75位と格下でしたが、先にブレークを許す苦しい展開・・・。
第9ゲームの土壇場(相手の「サービング・フォー・ザ・セット」)でブレークバック!
第1セットはタイブレークへ(突入)。
タイブレークでも0-4から巻き返すというまさに「粘りの圭」を発揮し「第1セットを先取」。
第2セットも先にブレークされる嫌な展開でしたが、相手のサーブを2度ブレークして勝利となりました。

次戦3回戦は、更に格下の世界ランク121位:A・マーティン(スロバキア)との対戦です。
油断はできませんが、勝利をきっと日本の為に届けてくれることでしょう!
男子体操に続き「金」が取れるように圭を応援しましょう!
※試合は8/10です

仮に圭がこのまま勝ち進むと、8/11に準々決勝で第6シードのG・モンフィス(フランス)か第9シードのM・チリッチ(クロアチア)、8/12の準決勝で第2シードのA・マレー(英国)と対戦する組み合わせとなります。

楽しみだぁ( ^ω^)ワクワク

2016.08.07更新
錦織圭まずは初戦突破(1回戦) | ○:A・ラモス=ヴィノラス(スペイン) 6-2, 6-4

錦織圭 「リオデジャネイロ・オリンピック」緒戦を終始圧倒のプレーぶりだったようです
▲緒戦は終始圧倒のプレーぶりだった錦織選手▲

錦織選手が順当に2回戦へコマを進めたようです

オリンピック大会、開幕初日に錦織選手が登場し世界ランキング33位のA・ラモス=ヴィノラス選手に圧倒だったようですね!
(WOWOWとかで放送しないので自身にとってはすごく痛手です・・・(;´Д`))
まだまだ先の話になりますが、男子シングルスのドロー数は64人のエントリーですので5回勝てば金メダルです!
圭選手に期待していきましょう!


また、他の日本人プレーヤーも順調のようですよ!
杉田祐一選手はブライアン・ベイカー(アメリカ)に5-7, 7-5, 6-4の大接戦での逆転勝利。
ダニエル太郎もJ・ソック(アメリカ)を6-4, 6-4のストレートでの勝利。
(ダニエル選手の相手は第14シード、世界ランキング25位という格上の選手からの勝利です)


次戦、錦織戦の2回戦は「J・ミルマン」世界ランキング75位の選手との対戦です。
今年は全豪と全英(ウィンブルドン)で3回戦まで進出しているプレーヤーです
J・ミルマン(オーストラリア)
■名前  J・ミルマン(John Millman)
■国籍  オーストラリア
■利き腕 右利き(両手打ちバックハンド)
■生年月日 1989.06.14
■プロ転向 2006年
■過去の対戦 0勝0敗(初対戦)
■世界ランキング 75位



引き続き、日本人選手を応援していきましょう♪ヽ(´∀`)

2016.08.06更新
いよいよ開幕「リオデジャネイロ・オリンピック」:聖火ランナーにあのクエルテンが登場!

いよいよスポーツの祭典「リオ・オリンピック」が本日開幕しました
「リオ・オリンピック」が本日開幕
本日から~8/21までブラジルにて「リオデジャネイロ・オリンピック」が始まりますね!

華々しいオープニングセレモニーをご覧になられた方も多いのではないでしょうか。
グーガこと「グスタボ・クエルテン」
▲ちょうど聖火を持った『ど真ん中』がクエルテンです▲

なんと聖火ランナーにはあのグーガこと「グスタボ・クエルテン」は聖火ランナーの一角を務めていましたね(゚д゚)
全仏3回優勝し世界ランキング1位にもなった【ブラジルの英雄】クエルテンを見ることができてホント嬉しかったですねぇ・・・
(グーガももう39歳ですか… 時の経つもの早いものですww)
※今年、全仏で優勝したジョコビッチが勝利後、コートに愛情の印としてハートマークを描いたのを記憶ある人もいらっしゃると思いますが、この作業をしたのは元々はクエルテンなんです。

さて、気になるオリンピックのテニスドローですが以下の通りに発表されました。

【リオデジャネイロ・オリンピック】男子SGLドロー

連日、日本選手から目が離せません!

頑張って応援していきましょう♪

2016.08.04更新
各シード選手が発表されました♪ | リオデジャネイロ・オリンピック

オリンピックのテニス競技における男子シード選手が発表されたようです。
錦織選手は昨日の記事でもお伝えした通り、順当に「第4シード」で決定したようです。
他の選手のシード順は以下の通り。
第1シード:N・ジョコビッチ(セルビア)
第2シード:A・マレー(英国)
第3シード:R・ナダル(スペイン)
第4シード:錦織圭(日本)
第5シード:JW・ツォンガ(フランス)
第6シード:G・モンフィス(フランス)
第7シード:D・フェレール(スペイン)
第8シード:D・ゴファン(ベルギー)
第9シード:M・チリッチ(クロアチア)
第10シード:R・バウティスタ=アグ(スペイン)
第11シード:P・クエバス(ウルグアイ)
第12シード:S・ジョンソン(アメリカ)
第13シード:P・コールシュライバー(ドイツ)
第14シード:J・ソック(アメリカ)
第15シード:G・シモン(フランス)
第16シード:B・ペール(フランス)

さて、6日からの大会に向け既に「リオ」への現地入りをしている錦織選手。
同じ日本人プレーヤーの杉田祐一選手と一緒に練習している画像を公式アプリの「kei-nishikori」に掲載しています
錦織圭公式サイトkei-nishikori/com

いよいよ開幕が迫ってきました。
ホント楽しみですね!

2016.08.03更新
トップ10プレーヤーが相次いで欠場し半分の5人がいなくなったww | リオデジャネイロ・オリンピック

せっかくの4年に1度の祭典ですが、表記の通り男子テニス界ではオリンピック出場者は最終的にトップ10プレーヤーは5人しか出場しないことが決定したようです。

フェデラーの今季トーナメント不出場事件から始まり直近ではワウリンカが怪我によりキャンセルを申し出たとのことです。
(スイス国民は本当にショックでしょうね・・・)

ここで「出る人」・「出ない人」をまとめました(・∀・)
◆「出る人」
N.ジョコビッチ(セルビア:世界1位)
A.マレー(イギリス:世界2位)
R.ナダル(スペイン:世界5位)
錦織圭(日本:世界6位)
ツォンガ(フランス:世界9位)

◆「出ない人」
R・フェデラー(スイス:世界3位)
S.ワウリンカ(スイス:世界4位)
T・ベルディヒ(チェコ共和国:世界8位)
M・ラオニチ(カナダ:世界7位)
D・ティエム(オーストリア:世界10位)

オリンピックの「ジカ熱」への影響
四大大会の全米オープンの為の体力温存
怪我への治療(回復)
など欠場理由はさまざまですが・・・

これで錦織選手は「第4シード」確定ですね!
いよいよ本当にメダルが現実味を帯びてきました。
(メダルの色も気になってきました)

いよいよ今週末からオリンピックスタートです。

またニュースや動画をアップしていきますのでお楽しみに☆

2016.08.02更新
日本からの出場者に杉田も加わり計3名が出場確定 | リオデジャネイロ・オリンピック

今月6日~開幕する『リオデジャネイロ・オリンピック』。

日本から男子は3人がエントリーできたみたいですね。
リオデジャネイロ・オリンピック 日本からの出場者3名
▲左からダニエル太郎選手、錦織圭選手、杉田祐一選手▲

出場するランキングのトップは錦織選手の6位!
次いで杉田祐一選手が106位、ダニエル太郎選手が116位の計3名です。

通常のオリンピックに出場できる世界ランキングは50位くらいとなっていますが、今回は欠場者が相次ぎ杉田選手やダニエル選手にもチャンスが巡ってきたようです。
錦織選手をはじめ3人ともに頑張って欲しいですね。

2016.07.19更新
リオデジャネイロ・オリンピック開幕まで1ヶ月切りました! 優勝者を(勝手に)予想してみましたww

リオデジャネイロ・オリンピック テニス センターコート
>>リオデジャネイロ・オリンピック「テニス」センターコート<<4年に一度のスポーツの祭典「オリンピック」
今年は南米・ブラジルでの開催ということで、テニスでもまさに「アツい闘い」が見られそうで今から楽しみですね。

日本のエースである錦織圭選手もウィンブルドン前からの左脇腹痛の怪我が心配ですが、オリンピックへは出場予定となっており当然メダルに期待ですね!
ウイルス感染症である「ジカ熱」の影響でテニス界もトップ選手の何人かは出場を断念するプレーヤーが出てきていますが、逆にメダルを獲れるチャンスと考え圭選手には頑張って欲しいですね。

錦織 リオ五輪の意気込み語る名言
■錦織 リオ五輪狙うは「金!」
男子テニスで世界ランク6位の錦織圭(日本)が12日、LIXILの「がんばれ!ニッポン!日本代表選手団 応援イベント」に参加し、8月から開幕するリオデジャネイロ・オリンピックへ向けて「前回(ロンドン)のベスト8以上を狙えるように頑張りたい」と意気込みを語った。
「自分は今年良い結果が出てますし、テニスの自信もあるので、メダルを取れる位置にはいると思う。」と話した錦織は、前回のロンドン五輪の準々決勝でJ・M・デル=ポトロ(アルゼンチン)に敗れるもベスト8進出を果たしている。
ツアー大会とオリンピックの違いについては「オリンピックは違う意味での大きさがある。メダルを持って帰れれば、自分もそうだし日本全体も盛り上がってくれると思うので、そういう重みがある。より日本人として戦える場がオリンピックだと思うので、良い結果を残したいと思ってる」と話していた。
日本代表のトップとして挑む錦織は、各国からN・ジョコビッチ(セルビア)、A・マレー(英国)、R・フェデラー(スイス)、R・ナダル(スペイン)と世界トップ選手が登場する今大会で「タフな大会には変わりないですけど、彼らに勝ってきてる過去もあるので、なるべく標準を合わせて挑みたい」と語った。
最後に質問者から「金(メダル)ということでいいんですよね?」と聞かれて「はい、金!」と笑顔で力強くコメントした。

さて、表記の通り今回はサイト運営者である私が勝手にオデジャネイロ・オリンピックの優勝の可能性を大胆にも予想してみました。
※数字の1~10は本年2016年のウィンブルドンのシード順位となります
(PS:文句は下記レスから承ります(爆))

1.N・ジョコビッチ(セルビア)
⇒優勝可能性60%
ウィンブルドンではまさかの3回戦敗退となるも、安定感はピカイチ☆
金メダルに一番近いのは間違いなくジョコでしょう。

2.A・マレー(イギリス)
⇒優勝可能性35%
ベスト4まで残る可能性は非常に大きい。
決勝に残る相手がビッグ4でなければ、今年のウィンブルドン同様に金メダルの期待も膨らむ。

3.R・フェデラー(スイス)
⇒優勝可能性25%
ウィンブルドンでは惜しくも決勝進出ならずとも、怪我からの復帰すぐに元気な姿を取り戻したフェデラー。
過去の優勝者も「金メダル」は厳しいもののメダル圏内は確実か?

4.S・ワウリンカ(スイス)
⇒優勝可能性25%
爆発力に魅力があり、ポテンシャルが最大限に発揮されればジョコを破る勢いもあり。
早期敗退さえなければビッグチャンス到来か?

5.錦織圭(日本)
優勝可能性20%
怪我に不安を残すものの開催までに完治すればメダルは射程圏内!
得意のコートサーフェイスなので、準決勝までジョコにさえ当たらないドローとなれば大いにチャンスあり。

6.M・ラオニッチ(カナダ)
※欠場

7.R・ガスケ(フランス)
優勝可能性5%
天才肌のプレーヤーであるガスケはココ一番で実力以上のパワーを発揮する時があるので大穴候補です!
(でも優勝は難しいと思いますが・・・)
2016.07.20
※欠場へと変更

8.D・ティエム(オーストリア)
※欠場

9.M・チリッチ(クロアチア)
⇒優勝可能性25%
ビッグサーブにモノを言わせ序盤で接戦がなく体力を温存できればメダルのチャンスあり

10. T・ベルディヒ(チェコ共和国)
※欠場

※追加※R.ナダル(スペイン)
⇒優勝可能性18%
優勝は難しいものの、南米が似合う男ナダルww
ジョコ、マレー、フェデラーとのビッグ4がオリンピックで再び断固たる地位を築く可能性もありますね


「予想はあくまで予想」ですので錦織選手に「金メダルを獲って欲しい」想いはみんな一緒だと思います。
夜通しのオリンピックで圭を応援していきましょー

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