錦織圭「BNPパリバ・オープン(BNP PARIBAS OPEN):アメリカ」 名言&動画

錦織圭選手は、現在アメリカで開催の「BNPパリバ・オープン(アメリカ)2016.03.13~03.20」に第5シードで出場しております。

初戦はBye(1回戦免除)にて2回戦からの登場となった圭選手が見事勝利をおさめ、日本時間の本日早朝4:00に3回戦を戦い(ご存じの方も多いと思いますが)第30シードのS・ジョンソン(アメリカ)を相手に7-6 (8-6), 7-6 (7-5)のストレートで勝利し4回戦に進出です!
2016年 錦織圭 BNPパリバ・オープン
【引用元】http://news.tennis365.net/news/today/201603/108753.html

「ボールや標高の高さもあり、なかなか思うようにプレー出来ない。そんな中でも彼(ジョンソン)のプレースタイルに合わせながら出来た」とすでにトッププレーヤー的なコメントも当たり前になってきた圭選手に更に期待が持てます。

※ちなみに、錦織選手は昨年もこの同大会に出場しており、その際には4回戦敗退となっていますので、(このトーナメント自体でいうと)ここからは「未知の世界」になりますね。
(「Masters1000」つまりは優勝すれば「ATPポイントが1000ポイント付く」という試合のグレード的には高いトーナメントですのでポイントを積み上げることが出来れば、トップ5入りも間近になってきます)

次の相手は世界ランキング11位のJ・イズナーという地元アメリカの選手で過去の成績は昨年対戦し1勝1敗の五分。大型選手のプレーヤーですのでサーブが好調ならやっかいな相手になりそうです。

順当に勝ちあがることが出来れば、ベスト4の椅子をかけ、あの「ラファエル・ナダル」との対戦となるだけにこのイズナーには何としても勝ってほしい!と誰もが思っていることでしょう!

次の対戦日時は3月16日の第4試合(日本時間にして17日の正午前後でしょうか?)

皆で圭を応援しましょう!

遅くなりましたが、動画の方をご覧ください。
(わずか1分少々の動画ですが・・・ナダル戦が実現すればもっと長い時間頑張ってアップしますね!)

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錦織 2年連続の16強へ
男子テニスのBNPパリバ・オープン男子(アメリカ/インディアンウェルズ、ハード)は15日、シングルス3回戦が行われ、マスターズ初優勝を狙う第5シードの錦織圭(日本)が第30シードのS・ジョンソン(アメリカ)を7-6 (8-6), 7-6 (7-5)のストレートで下し、2年連続のベスト16進出を果たした。
この試合、錦織はジョンソンの強烈なフォアハンドとバックハンドのスライスによる緩急あるテニスに苦戦し、先にブレークを許してゲームカウント0-3とされる。その後は第9ゲームでブレークバックしてタイブレークへ持ち込み、ジョンソンにセットポイントを握られるも、粘る錦織がピンチをしのいで第1セットを先取する。
第2セットは第8ゲームで凡ミスを重ねる隙をついた錦織がブレークに成功、続く第9ゲームではサービング・フォー・ザ・マッチを逃すも、2度目のタイブレークを制して4回戦進出を決めた。
今回の勝利で錦織は対ジョンソン戦を4連勝とした。
4回戦では第9シードのJ・イズナー(アメリカ)とA・マンナリノ(フランス)の勝者と対戦する。
上位シード勢が勝ち進むと、錦織は準々決勝で第4シードのR・ナダル(スペイン)と顔を合わせる組合せ。4回戦で対戦する可能性があった第19シードのB・ペール(フランス)は初戦で姿を消している。
過去のBNPパリバ・オープン男子では昨年のベスト16進出が自己最高の成績で、その時は4回戦でF・ロペス(スペイン)にストレートで敗れた。また、2014年のムチュア・マドリッド・マスターズではナダルとの決勝へ進出しするも途中棄権をした。
今シーズンは1月の全豪オープンで2年連続3度目のベスト8進出、2月のメンフィス・オープンでは大会史上初の4連覇を達成。
さらに国別対抗戦デビスカップ ワールドグループ1回戦 日本対イギリスでは、1勝2敗の崖っぷちで迎えた最終日のシングルスでA・マレー(英国)と4時間54分の激戦を繰り広げるも最後は押し切られ、日本の初戦突破とはならなかった。
【引用元】http://news.tennis365.net/news/today/201603/108753.html
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