錦織圭「2016全仏オープン(French Open Tennis)」 コメント&動画・ニュースなど盛りだくさん♪

2016全仏オープンテニス イメージ

2016.06.06更新
N.ジョコビッチがついに全仏のチャピオンとなり念願の「生涯グランドスラム」を達成
Vsマレー 3-6, 6-1, 6-2, 6-4

いやぁ~ジョコビッチやりましたね!
唯一取れていなかった全仏のタイトルを奪取し、現役選手ではR.フェデラー、R.ナダルに次ぐ「生涯グランドスラム(全豪・全仏・全英・全米の四大大会で優勝)」を達成しました。
2016全仏優勝 ジョコビッチ

昨日WOWOWを見ていた方も多いのではないでしょうか?

対戦相手の世界ランキング2位のA.マレーの気迫も凄まじく「より早くアタックする(仕掛ける)」姿勢が功を奏し、第1セットを取った時点では「ひょっとすると今年はマレーが優勝?!」なんて思っていましたが、さすがはジョコビッチでした。
冷静にマレーの攻撃を対処し、攻撃に転じるのか?と思わせながらのドロップショットは本当に絶妙!
(マレーもドロップショットは上手いんですけど、ジョコビッチもホント上手かった・・・ だってマレーが取れないんだもん!)

序盤に飛ばしすぎたマレーからの逆転勝ちでジョコビッチが優勝を決めました。

優勝のコメントでは
「本当に特別な瞬間だった。」
「恐らくテニス人生で最も最高だと感じた瞬間だったかも知れない。恐らくね。ありがとう。今日の我々のテニスを見て皆さんに楽しんでもらえたと思っている。」
と語り、毎年この大会で苦杯を舐め続けながらも長い間待ちわびた優勝の喜びを表現していました。

2016全仏 ジョコ マレー
一方のA.マレーは
「決勝の舞台での敗戦は本当に最悪のこと」

「グランドスラム優勝まであと少しという状況は何度も訪れていた。しかし、残念ながらその全てが(今回も)自分ではなく彼等の手に入っていった。」
と試合後に辛い胸の内を語っていました。
「きっとその壁を崩すにはあと数年かかるだろう。テニス人生を終わりにする頃には、きっともっと自分が成し得たことを誇りに思えるだろう。彼等を倒さずにはグランドスラムの優勝はあり得ないだろうから。」
と近い将来への希望も覗かせながらスピーチした姿は涙でした・・・。

ジョコビッチやフェデラー、ナダルの「生涯グランドスラム」達成者の影に隠れがちですが、このマレーもホントすごいですよね。
(この世代から少しでも前後していれば、マレーも間違いなく生涯グランドスラムを取れている人物だと多くのテニス解説者も声を揃えて言ってますしね!)

それでは、お待たせしました
決勝ファイナルの動画ダイジェストをお楽しみください

昨日で2016全仏オープンテニスの日程が終了し27日~はウインブルドン(全英)が始まります。
トップ選手&錦織選手の活躍をチェックしながら、またアップしていきたいと思います。

当サイトをご覧いただき本当にありがとうございました。

またお会いしましょうヽ(´∀`)





2016.05.30更新
×4R:R・ガスケ 4-6, 2-6, 6-4, 2-6

残念ながら錦織選手は地元フランス選手のR・ガスケにセットカウント1-3で惜敗しました
錦織VSガスケはガスケに軍配
いやぁ、錦織選手。
残念でした・・・
皆さんご存知の方も多いと思いますが、勝者はガスケに軍配があがりました。
第1セット4-2とリードしたところで雨による中断…
良いリズムでゲームが進んでいただけに悔しいですね。
(フレンチOPの神様がガスケに恵みの雨を降らしたとしか思えない)

試合後のコメントでは「晴れていれば、もう少し早い展開が出来た。そこ(雨)の調整が出来ていなかったことが敗因」と語っていました。
確かに雨の中断前までwowowで試合観戦していましたが、ショットの切れは錦織の方が上だってので(4-2とリードしてたとこで)内心「こりゃ楽勝かな?♪」と思って寝てしまった自分に反省しています(泣)

「ボールが重かったことが1番の理由。ミスが多かった。悔しいです」
「彼(ガスケ)のディフェンスが良かった。主導権を握られた」
との錦織自身のコメントにもあるように、「攻めの錦織Vsディフェンスのガスケ」の対決で、今回の更に球足が遅くなったクレーコートサーフェイスを考えれば、ディフェンスのガスケに分があったということでしょうか・・・

ガスケは意外や意外!これで初となる「全仏ベスト8進出」です。
準々決勝ではマレーとの対戦になっています。
錦織選手の分まで頑張って欲しいですね!

それでは、お待たせしました。
今回の動画です。
(悔しいので錦織の良いトコしか集めていませんww)
どうぞご覧ください。

錦織選手の敗退により意気消沈してしまいましたが、全仏テニスはここからが面白そうですね!
ジョコビッチとマレーとワウリンカあたりがかなり優勝に近い感じがしますが、ガスケにも頑張って欲しいですね

それでは、またお会いしましょう

See you soon~♪





2016.05.28更新
○3R:F・ベルダスコ 6-3, 6-4, 3-6, 2-6, 6-4

錦織選手、フルセットながらもシードの意地を見せつけ3回戦突破です!
いやぁ、錦織選手がフルセットまでもつれたものの見事勝利を届けてくれましたね。
錦織&ベルダスコ
▲試合後の握手(奥が錦織選手、手前がベルダスコ選手)▲

対戦相手のベルダスコも1・2セットを錦織選手に取られながらもよくセットオールまで持ち込みましたが、勝敗は圭選手に軍配あり!
ファイナルセットでは先にブレークし、相手より更に高いを魅せて(競りはしましたが)冷静に1ポイントずつ積み上げていった感がありました。
トータルポイントでは、相手のベルダスコが上回っていたらしいですが「大事なココ1本」での安定感があったという事でしょうか・・・
(WOWOW解説者も(トータルポイントが少ない方が勝者になるのは)非常に珍しいケース」といってました)

錦織 勝利者インタビュー
試合後の杉山愛さんのインタビューでは暑かったせいで(ボールが)伸びてきたり、彼(ベルダスコ)のフォアハンドが飛び跳ねてきたり…」と話し、(苦戦を強いられた要因の一つである)ベルダスコのドロップショットには「本当に上手かった。大変でした…」「バックの高いところを3・4セット目に狙われ(セットオールまで持ち込まれたが、ファイナルセットでは)なるべく前に入って打つようにした」と勝利への活路を見出したポイントをアツく語ってくれました。

それではお待たせしました。
今回のダイジェスト動画をご覧ください。

次戦は、いよいよベスト8をかけ天敵「ガスケ(フランス)」選手との対戦ですね。
錦織VSガスケ 2016全仏
ガスケとの対戦成績は2勝6敗と分が悪そうですが6連敗から最近の試合では2連勝となっています。
地元フランス選手との対戦になり「完全アウェー」での対戦となりますが、錦織選手本人曰く「(ブーイングがすごく出ると思うが)基本的に無視(笑)。それが1番重要」と圭選手らしい面白いコメントも残してくれました。

決戦は日本時間の29日(日)となっています。
皆で錦織選手を応援しましょう!
Come on ! 「kei」!!


2016.05.26更新
○2R:A・クズネツォフ 6-3, 6-3, 6-3

錦織選手、圧勝で2回戦も突破しました!
A・クズネツォフに見事勝利!
※画像荒くてスミマセン…

1回戦のような雨の影響も全くなく、日差しも見えるなかで行われた本日2回戦。
プレー自体もゲームの序盤こそ先にブレークされましたが、すぐにブレークバックした後は『心配する場面が全くなく』安心しきってテレビを見ていました。
安定感がホント抜群でした!

錦織選手の試合後のコメントでも
「出だし先にブレークされたけど落ち着いてプレーできた。いつも以上に高いボールを混ぜたり、タイミングをずらしたりして彼にいいプレーをさせなかった。いいプレーができているので次もいいテニスをしたい」
と余裕の会見した錦織選手。

それではプレー内容の方はダイジェスト動画をご覧ください。


次戦となる3回戦では世界ランキング元7位(現52位)のF・ベルダスコ(スペイン)選手に決定しております。
F・ベルダスコ(スペイン)
http://news.tennis365.net/news/tour/players/details/index.html?id=men00021
あの「ナダルばり」のグリグリトップスピンのベースライナーです
錦織選手の軽快なフットワークを活かして勝利をもぎ取って欲しいですね!

それではSeeyou♪~


2016.05.24更新
○1R:シモーネ・ボレッリ 6-1, 7-5, 6-3

錦織選手が貫録のストレート勝ちで1回戦を突破しました!

度重なる雨での順延により(日本時間にして)22日の夕刻からスタートした錦織選手の1回戦に決着がついたのが24日の01:00と3日間通しての試合がようやく終了しました。

結果は表記の通りのストレート勝ち!
過去、ウインブルドンにて2回の対戦では、いずれもフルセットの激戦だっただけに「今回ももつれるのかな?」との心配はどこへやら…
圧倒的な格の違いを見せつけての快勝でした。

錦織圭 全仏1回戦快勝

ボレッリもスピードのあるストロークで対抗しようと試みましたが、錦織選手のフットワークが良くスピードボールにもしっかりと対応していた為、更にボレッリが無理をして強打を試みた結果、アンフォースエラー(凡ミス)を重ねてしまった感がありました。
(過去対戦したウインブルドンの滑る(バウンドの低い)コートでは、いわゆる「一発屋」がシード選手を破るということはよくありますが、今回の全仏はバウンドが高く「しっかりとしたストローク技術」が絶対に必要となるので、その辺りで勝敗が決まってきました)

それでは今回の動画をご覧ください

2回戦はA・クズネツォフ(ロシア)というランキングは40位の若手24歳のプレーヤーです。
アンドレイ・クズネツォフ
http://news.tennis365.net/news/tour/players/details/index.html?id=men00683

1回戦終了後の勝利インタビューにて次戦クズネツォフについてのコメントを求められ「危険な選手。難しい試合になると思う」と気を引き締めていた錦織選手。

対戦は中一日はさみ25日の予定となっています


2016.05.22更新
2016French Open Tennisドロー発表されました! | 錦織選手の「運命のドロー」はいかに?!

つ・ついに全仏オープンテニスのドローが発表されました!

われら日本のエースで優勝候補の一角を担う錦織選手の運命の2週間がいよいよ始まろうとしていますね。

今回の錦織選手のシード順は『第5シード』で決定しました。
(テニス界のレジェンド、世界ランキング3位のフェデラーが腰を含めた体調面で”万全の体制で試合に臨めない”という理由から欠場した為、世界ランキング6位の錦織選手が繰り上げで5番のシード順となりました)
フェデラーにとっては2000年の全豪から続いていたグランドスラム大会連続出場記録も65回で止まってしまい、故障続きでトーナメント出場も今年はままならない為、『ひょっとすると今年で引退?』と一部のメディアでは騒がれていましたが、フェデラー本人のコメントではパリで楽しみに待っていてくれたファンの方々には本当に申し訳ない。でも2017年のローラン・ギャロスには必ず帰ってくることを楽しみにしている。と引退説を吹き飛ばしてくれたので多少は自身もホッとしました。

上位のシード勢はランキング通りとなりました。
・第1シード⇒ジョコビッチ
・第2シード⇒マレー
・第3シード⇒ワウリンカ
・第4シード⇒ナダル
・第5シード⇒錦織圭
・第6シード⇒ツォンガ
・第7シード⇒ベルディヒ
・第8シード⇒ラオニッチ

フェデラー不在でも、ご覧のとおり(当然ですが)凄いメンバーですねww
その中に錦織選手が5シードというのも4~5年前から見れば凄い事です!

1回戦の相手はボレッリという最新の世界ランキングでは116位(前年55位)とかなり格下に見えるイタリアの選手なんですが、(ご存じの方もいらっしゃると思いますが)2014年と2015年のウインブルドンで2年連続フルセットまでもつれ込み、何とか錦織選手が薄勝したというGood-Playerなのです!
今の錦織選手は更に進化しているとはいえ、決して侮れない選手との1回戦となりました。
シモーネ・ボレッリ Simone Bolelli
▲シモーネ・ボレッリ(Simone Bolelli)▲
http://news.tennis365.net/news/tour/players/details/index.html?id=men00366

シード順通り勝ち進めば、準々決勝で第2シードのA.マレー
さらにマレーに勝ったら、準決勝では第3シードのS.ワウリンカになるんでしょうか?

自分が思うに決勝まで勝ち進むならジョコビッチ・ナダルと対戦しなくてすむ「今回のドローは最高です!」

さぁ、明日から皆で応援しましょ♪

「動画」&「コメント」も頑張ってアップしていきたいと思います!
(錦織選手同様に頑張りまっすヽ(`Д´)ノ)


2016.05.18更新
全仏開幕直前♪ 錦織選手の調子は? 優勝の可能性は? 直近の試合結果をご報告!

いよいよテニスの四大大会の第2章~全仏オープン(French Open)の開幕まであと数日まで迫りました。

5/20にはドローも発表される予定となり、おそらくランキング通り「第6シード」となる見込みの錦織選手。

優勝目指して頑張って欲しいですね!

さて、標記の通り錦織選手の調子がファンとしては気になるところですよね。
この全仏大会に向け、トッププレーヤーほぼ全員が2~3週間前よりクレーコートでの大会に備え「前哨戦」といわれるATP500~ATP1000と呼ばれるクレーコートの試合を数多く行うわけですが、錦織選手もその一人です。

クレーコートでの3試合の結果は以下の通りでしたね。

大会名 結果 敗退した選手 グレード
バルセロナ・オープン・サバデル 準優勝 R.ナダル ★3
ムチュア・マドリード・オープン ベスト4 N.ジョコビッチ ★4
BNLイタリア国際 ベスト4 N.ジョコビッチ ★4

※グレードは★5が最高(全仏)と仮定した場合にしてあります
いずれの大会も順当に勝ち上がりシード順も確保し、対戦相手もナダル・ジョコビッチとビッグ4の実力者からしか負けていません。
また、直近のイタリア国際ではホント錦織選手がジョコビッチに『あと一歩』のところで敗退したので本番(全仏)の試合に向けては上昇だったのではないでしょうか。

結論からいうと「ズバリ調子は上り調子☝」
優勝の可能性は30%(ベスト4までの確率は50%)
とシビアにまだ予想しているのですが、どうでしょうか?

ホントは優勝してほしいのですが・・
ジョコビッチが・・・
強すぎるので・・・( ̄□ ̄;)!!

ではドローが決定次第、また報告します。

See you・・・


2016.04.27更新
錦織選手のフレンチ(全仏)・オープンのウエアーは「黒(くろ)」!

テニスウエアーのスポンサー契約している「ユニクロ」より本年度(2016年)錦織選手が着用するユニフォームが発表されました。

色(カラー)はズバリ『 黒 』

錦織選手本人の希望もありこのカラーに決定したそうで、『テニスラケットの「ガット」をイメージしたグラフィックプリント』仕様とのことです。

錦織全仏ウエアー ユニクロ カラー黒
▲画像提供: ユニクロ▲

本人のコメントは以下の通り

今回、初の黒色を選びました。
黒は、試合相手に威圧感を与えるとともに、引き締まった色なので、いつもと違う気分でプレー出来ると思います。
また、(テニスラケットの)ガットをイメージした抽象的な柄が、これまでのウエアとは一味違ったクールなデザインになっていて、とても新鮮で気に入ってます。
僕自身、クレーコートでも力を発揮出来るよう練習を重ねてきたので、最高の結果を目指したいです。



一方、同ユニクロを契約している「ジョコビッチ」のカラーは『 赤 』

デザインテーマは「UNBEATABLE(アンビータブル 不屈の戦士)」

ジョコビッチ 全仏ウエアー ユニクロ カラー赤
▲画像提供: ユニクロ▲

う~ん・・・ジョコにピッタリな最強という感じがしませんか?!

以上、

今年の全仏オープン優勝候補のカラーは「錦織の」・「ジョコビッチの」と覚えましょう!ヽ(´∀`)

では、またお会いしましょうヽ(´▽`)


2016.04.10更新
いよいよ今年の全仏オープンまで2ヶ月ですね~

4月に入り暖かくなってきて、テニスシーズン到来!

テニス界ではもう今年の全仏オープンまであと約2ヶ月となってますね。

マイアミでの大会で準優勝しランキングも「5位を狙える位置まで来た」錦織圭選手。

今年はどこまで勝ち進んでくれるのでしょうか?

順当にいけば第5~6シードの位置付けになりますが、今後のスペイン-バルセロナなどのクレーコートの結果次第というところですね。

今年はドンドンとコメントと動画をアップしていきますのでお楽しみに!

本日は去年(2015)の2回戦でのスーパーショットをアップしてみましたのでご覧ください。
(なんちゅう位置からのダウン・ザ・ラインなんでしょう・・・体幹強すぎですww)

それでは、またお会いしましょうヽ(´∀`)

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