錦織圭「途中棄権」で敗退の策略! | BNPパリバ・マスターズでなぜ棄権?

ツアー最終戦である「ATPワールドツアー・ファイナル」の前哨戦にて今回第6シードで登場した錦織圭選手でしたが、7-6(3) 4-1というスコアで残念ながら「途中棄権」で敗退となり、2年連続のベスト8進出を逃しちゃいましたね・・・
BNPパリバ・マスターズ棄権
相手は、過去「5連敗」と相性の悪い第10シードの(にっくき)R・ガスケ(フランス)。
持っているポテンシャルやランキングを考えると錦織選手の方が「勝たなくてはいけない相手」でしたが優位に進めていた1セットをタイブレークの末に落としてしまい第2セット途中で棄権することとなりガスケ選手の3回戦進出が決まりました。

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【引用】 http://www.thetennisdaily.jp/news_detail.asp?idx=113445&code_s=100010001002
【 錦織は途中棄権で3回戦敗退、ガスケに6連敗 [BNPパリバ・マスターズ] 】
フランス・パリで開催されている「BNPパリバ・マスターズ」(ATP1000/11月2~8日/賞金総額328万8530ユーロ/室内ハー ドコート)のシングルス3回戦で、第6シードの錦織圭(日清食品)が第10シードのリシャール・ガスケ(フランス)に敗れた。ガスケから7-6(3) 4-1の時点で錦織が棄権したため、ガスケの3回戦進出が決まった。試合時間は1時間38分。
錦織はガスケに6度目の対戦で6連敗。前回の対戦は昨年8月のワシントンDC(ATP500/ハードコート)の準々決勝で、そのときはガスケが6-1 6-4で勝っていた。今シーズンは1月にオーストラリアで開催されたエキシビションマッチで顔を合わせたが、錦織は6-7(4) 6-7(6)で敗れている。
錦織は今大会には2011年から5年連続の出場。昨年は自己最高の準決勝進出を果たし、自身初となるツアー最終戦(イギリス・ロンドン/室内ハードコート)の出場権確保、ノバク・ジョコビッチ(セルビア)に2-6 3-6で敗れていた。今年の錦織はすでに8位以上が確定し、最終戦に2年連続の出場が決まっている。

度重なる連戦の疲れで「怪我の影響か?」「ツアー・ファイナルの出場は大丈夫?」などとファンを心配させました。
がっ…、本人曰く

「1セット目を終わって横腹が(痛みを)感じ始めてしまって・・・・。
サーブで特に痛みがあって打つごとに悪くなっていく感がありました。
(痛めていた)肩の影響もあり、(横腹を)痛めたようです。
再来週はロンドンがあるので大事を取って止めました」。

自身よく痛めていた腹筋で今季2度目の途中棄権となった錦織選手ですが、
「ツアーファイナルの為に、大事を取って(敢えて)止めた!」
先を見据えての強気とも取れる発言をした錦織選手。

15日~始まるトップ8人だけしか出場出来ない『ツアーファイナル(ロンドン)』に向け「ワザと」棄権したと言わしめるほどの大きな大会で去年以上(ベスト4)の成績を収めることができるように日本中の錦織ファン皆で応援したいですね!!

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